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yinfakto@gmail.com調べて分かったこと、まだ確かめられないこと、私の読み違いへの指摘を歓迎します。該当するページと箇所、読んだ出典、自分で確かめた範囲を添えていただけると、一緒に検討しやすくなります。掲載内容や権利についてのご相談も、こちらへお寄せください。
いただいた連絡は確認・返信のために扱います。送信者名やメール本文を公開するときは、事前にご本人へ確認します。
兵庫県文書問題 · 公文書と公開資料から
ひとつの記録から、あなた自身の検証を。
このサイトにある記録を読み、気になったことを問いにして、自ら確かめてみてほしい。出来事の経過、出典、公開請求への回答を、そのための手がかりとしてまとめています。
読むところから、確かめるところまで
途中で分からなくなったところも、
次の問いの手がかりです。
私が、いま確かめたいこと
その過程を、市民も
理解できるようにしたい。
私は兵庫県文書問題について、送付日や送付先数などを、県や各委員会が何に基づいて認定したのかを追っています。公開請求で得られた資料や回答と、公表された説明を照らし合わせています。
結論が今と同じでも、根拠と確認過程が分かれば、私の理解は進みます。
個人情報を守りながら、調査の十分さを確かめるには何を示せるのか。なぜ非公開なのかを、社会にどう説明すればよいのか。記録をもとに、一緒に考えたい問いです。
あなたが見つけた根拠や、私とは違う読み方も、理解を深める手がかりになります。
記録をどうつなぎ、何を保留するか問いに合わせて、読み進める
声で集まる、もうひとつのひろば
Xスペースで声を交わしながら。
聞いている人も、絵文字で応援できます。
つくり手について
「その判断の根拠を、自分でも確かめたい。」
そんな問いから、この記録をつくっています。
私は、兵庫県文書問題について、公文書公開請求で得た回答や公開資料を読み、分かったことと、さらに確かめたいことを整理しています。このサイトでは、一個人としての問いと、その経過を共有しています。
大切にしているのは、一人ひとりの尊厳と、根拠を確かめる姿勢です。人々が安心して言葉を交わし、違う見方にも耳を傾けられるように。記録を丁寧に読み、説明を受け止め、新しく分かったことに応じて考えを更新していきたいと思っています。
記録を読み、自分の問いをつくり、自ら検証しようとしてみてほしい。いま、このサイトを通じて伝えたいことです。理解や探検を楽しむこと、その意欲を育むことを、子どもたちとも大切にしたいと考えています。
公的な判断に関する記録、出典、確認できた範囲を中心に掲載します。資料にある事実、本人の説明、書き手の考察、創作の例を区別し、個人の暮らしや尊厳に配慮して情報を選びます。
問いと発見を持ち寄る
調べて分かったこと、まだ確かめられないこと、私の読み違いへの指摘を歓迎します。該当するページと箇所、読んだ出典、自分で確かめた範囲を添えていただけると、一緒に検討しやすくなります。掲載内容や権利についてのご相談も、こちらへお寄せください。
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登場する人は、公的な立場の方も含め、氏名に代えて共通の人物番号で表します。同じ人には同じ番号を、別の人には別の番号を使い、その時点の役職を添えます。実名よりも、何を語り、何をしたと記録にあるのかを大切にします。
人物番号と、記録の読み方