いろいろな見方に出会う
自分の見方も、相手の見方も、その根拠をたどる入口になります。新しい資料に出会ったら、理解を育て直せます。
記録から生まれた、あなたの問いへ
読んで気になったことを、自分の言葉で問いにする。確かめる方法をひとつ選び、分かったことと、まだ分からないことを書き留めてみてください。
あなた自身の検証を、ここから
気になる箇所と出典から、ひと言ずつ。
あなたの身近な問いにも使えます。
自ら確かめてみる
確かめた方法と出典、言えること、まだ言えないことをメモに追記します。別の説明が成り立つかも考え、新しい資料に応じて問いを更新していきましょう。
参考にする — 実際の問いと回答をたどる
興味のある問いからどうぞ。
それぞれに、違う発見があります。
実際の回答は、出典・決定番号とともに掲載しています。案内役のことばは、このサイトが作った読み方のヒントです。リンク先の台帳で、請求の内容と確認の経過をたどれます。
問いといっしょに、持っていくもの
自分の見方も、相手の見方も、その根拠をたどる入口になります。新しい資料に出会ったら、理解を育て直せます。
ひとつの日付、ひとつの記録も発見です。確かめられた範囲を言葉にすると、次の一歩が見えてきます。
氏名などの扱いに配慮し、確認方法や判断の経過を共有する道を探ります。説明責任と個人の尊厳を、ともに大切にします。
私が、いちばん
確かめたいこと
公的機関には、自らの判断を説明する責任があります。私は兵庫県への公文書公開請求を重ね、判断と根拠のつながりをたどってきました。根拠を共有し、人の尊厳を守り、安心して話し合える社会を育てたい。 この問いの出発点です。
このひろばで生まれた、創作の案内役です。
あなたのペースで、記録をひらいていきましょう。
「ひとつの日付にも、
どんな出来事があるんだろう。」
「そのことばの前後も、
いっしょに読んでみよう。」
「記録を並べると、
歩いてきた道が見えてくるね。」
問いは、人と人をつなぐ。
立場が違っても、同じ資料をひらける。
説明を受け止め、必要なことを問い、発見を持ち寄る。
そんな対話が、安心と協調のある社会につながると考えています。